MONBAR — The gate handler

各ネットワークアダプターを、デスクトップで楽にコントロール。

  • 1クリックのみで ON/OFF切替
  • Ethernet(有線ケーブル)も ラクラク切替
  • WiFiも  Windows標準より 切替が 楽でカンタンに

 

内蔵されているネットワークアダプターが表示されます

(必要なアダプターだけ表示させることもできます)

 

カンタン切替だから、仕事中の切替もラクです。仕事の妨げになりません。

 

 

 

現代のパソコンは、インターネットを通じて

世界中のたくさんのサーバーと繋がっています

OSがもともと有している機能が悪用されて不正接続されると、
プロでも判別が難しい時代になっていると考えられます。

 

 

 ハッキングは一瞬で成立するのではなく、以下のプロセスを経ると思われます。

  1. デバイスの識別情報やインターネット接続情報を収集する。
  2. 収集した情報をヒントに、ハッキング戦略を練る。
  3. ようやく不正アクセスに成功する(おそらくここからが始まり)。
  4. 相手のデバイスやLAN内に自分が作業しやすい環境をつくり始める。
  5. 自分が使い慣れた開発ツールも相手のデバイスにインストールさせる。
  6. 相手のデバイスと自分のデバイスを同期させ、それを維持する。
  7. 同期が失われても再接続できるように特殊なバックドアも仕込む。

(7番については例えば、相手の習慣をよく観察しながら、相手が普段から繰り返し使っている特定のExcelファイルを選び出し、そのExcelファイルを開くとバックドアが自動で作動するように相手環境の中でプログラムを組むようなことです。もし相手がPCをリカバリしても、相手が通常の業務を再開し該当ファイルを開けば、再び接続できることになります)

 

     7番の状態に至るまでに、ハッカーにとってそれなりの作業時間を要するはずです。

    不正アクセス者にその継続した作業時間を与えないためにも、インターネット接続をこまめに切ることが大切だと、MONBARは考えています。

    不審なセッションを継続させないためです。

     

    こまめな接続切替は、セキュリティ向上のために。

    不正接続者に、人為的な作業時間を与えない。

    これが目的です。

       

       

      「操作パネル」と「設定画面」

      まだ未編集の遅い動画で申し訳ございません。(2分の動画)

      • 「操作パネル」は好きな場所に配置できます。1クリックで接続をON/OFFできます。
      • 邪魔な時は「操作パネル」を最小化できます。
      • 歯車で「設定」が開きます。
      • そして「設定」でできることを動画でお見せしております。

       

      上の動画よりも、実際には、パッパッと手際よくON/OFF切替できます。

       

      弊社では、接続をこまめに切り替えるようにしてから、セキュリティがかなり改善したと実感しています。

      ただ、Windows標準の操作では、ネット接続のON/OFF切替がけっこう面倒なのです。普段使いでパッパッと切り替えるには難があります。

       

      そこで「こんなものが欲しい」と思って作ったのが、MONBARなのです。

       

      MONBARなら、業務の妨げにもならず、ONとOFFの使い分けがしやすくなります。

       

       

       

      以下のような使い方を推奨します。

       

      ・不審なメールを受信したら、一旦、接続自体を切断する。

      添付ファイルを開いていなくても、リンクURLをクリックしなくても、メールを閲覧しただけでパソコンが特定のサーバーに接続されることがあります。


      さらに、メールをプレビューしただけでウイルスに感染する事例もあるそうです。(総務省の「国民のためのサイバーセキュリティサイト」でも指摘されています)


      不審メールは削除するだけでなく、接続されたサーバーとのセッションを断ち切るために、インターネット接続自体を「一旦切断すること」を推奨します。

       

      ・判別できない不審サイトにつながったら、すぐに一旦ネット切断する。

      判別できない場合、ブラウザを閉じるより先に、MONBARでネット切断することをおすすめします。

      ネット切断しても、すでに開いたWebページは閲覧可能です。スクロールして下のほうまで閲覧できます。そうやって、ゆっくり判断すればよいのです。


      大丈夫なサイトだと判断できたら、そのままネット接続を再開して、利用をつづければOKです。


      怪しいと思ったら、Cookieや該当履歴も削除してブラウザを閉じればよいでしょう。その後でネット接続を再開させます。


      なぜブラウザを閉じるよりも先に、MONBARでネット切断することを勧めるのかというと、ブラウザを閉じても不審な接続を維持する技術が無いとも言えないからです。

      ブラウザを閉じたら、視界から不審サイトが見えなくなるため、安心してしまいそうですが、バックグラウンドでどこかに接続されている可能性は否定できません。それゆえ、一旦ネット切断することを推奨します。


      これは上述の不審メール(スパムメール)受信時も同じことが言えます。該当メールを削除するだけでなく、一旦ネット切断もしておくほうがより安全です。

       

      ・オンライン作業が終わったら、ネットOFF状態でPC作業する。

      オンラインでないと作業できない業務もあるでしょう。しかし、オフの状態でできる作業もあると思います。その場合は、ネット接続をOFFにして作業することをおすすめします。


      起動時にアカウントの自動認証が必要なアプリは、そのときだけONにして、作業に入る時はOFFにして使えるアプリもあります。


      セキュリティに不安を覚える経験がおありの方は、なおさらのこと、できるかぎりのネット接続OFFの状態での作業をおすすめします。


      例えば、ブラウザを開いていなくても、知らない間にIPアドレスがターゲットになってルーター経由で攻撃を受けているかもしれません。

      プロバイダ企業によっては、(ユーザーがブラウザを開いていなくても)ネット接続中のユーザーの動向を観察するために、ユーザーのデバイスを意図するサーバーへ直接接続させているインターネットプロバイダも現実にあります。「ルーターとサーバーを直接」ならまだしも、その先の「ユーザーのデバイスとサーバーを直接」接続させている事例が実際あります。マーケティング目的でしょうが、彼らに悪意が無くても、彼らのシステムが悪用されていたり、彼らのシステムの下請けがハッキングを受けていたりすると、プロバイダのユーザーが悪影響を受けないともいえません。しかもプロバイダ側は、ユーザー環境をかなり詳しく識別できる立場にあると思います。ネット接続の実行を司っているからです。プロバイダを疑いたくはありませんが、彼らの知らないところで、彼らのシステムが悪用されることがないと断言することはできないでしょう。


      オンラインが必須な作業が終わったら、ネットOFFにする。このような使い方も、この機会にお考え下さい。

       

      MONBARは、皆様がON(オンライン)とOFF(オフライン)にメリハリをつけたWebライフを送れるよう、お役に立てればと思っております。

       

       

      【MONBARという名称について】

      ネットとつながる出入口に「門番」を付けたいと思い、MONBANをもじってMONBARとしました。また、通行を止めたり、通らせたり、通行の切替を整理なさる警備員さんがもっている棒(BAR)もイメージしました。

       

      【アプリの開発について】Programmed in Japan

      株式会社テクノクリエート様に開発いただきました。仙台市にある日本の開発会社です。日本人エンジニアがプログラミング開発いたしました。

       

      MONBARアプリ

      販売元 ウォーターウェイズ株式会社 東京都港区芝浦3-7-8-8F

      開発元 株式会社テクノクリエート 仙台市青葉区木町通1-8-28